平熱が36度以下の低体温と風邪

弥富市で唯一!

骨盤矯正で楽になるじゃなく治せる治療院の弥富接骨院 整体院の代表杉浦です。

 

今日もブログ見ていただきありがとうございます!

今回の内容は『低体温』です。

 

ところで自分の平熱って知ってますか?

 

一般的に36.5度から37度が理想的と言われる体温ですが自分の平熱って知ってますか?

このところ急な寒さで風邪を引く方がたくさんいらっしゃいます。

 

先日、患者様との会話で

『ちょっと風邪気味で』と言われて

『熱はありますか?』

『いや、熱はないんですけど』

『何度ですか?』

『36.5度くらいかな』

という会話があったらあたなならなんて返事しますか?

 

『よかったね、熱なさそうだね!』や

『そのくらいなら大丈夫だね』

なんて答えるんではないでしょうか。

 

しかしここで注意してもらいたいのが平熱です。

 

僕が今まで聞いた中で一番低い平熱は35.2度です。

 

その時は本当にビックリしてしまいましたが36度を切る35度台の体温の方は結構います。

36.5から1度体温が低いと免疫力が30%低下すると言われています!

 

非常に怖い話です。

 

平熱から0.5度上がっただけでもカラダがだるい、関節痛がするなど風邪症状をきたすわけですから35.5度の平熱の人からすると36度になっただけでも体調は悪いです。

 

36.5度になった時には本人はフラフラしてかなり辛い状態です。

 

どんなに体温を測って36.5度だと言っても普段の平熱を知っていないとなんの意味もありません。それに同僚や家族でも自分の体調と相手の体温は違います。

 

平熱よりも0.5度上がればそれはすでに熱がある状態です。

 

『安易に大丈夫だね』『心配ないね』

 

と言わないでちゃんと相手の体調を見てあげてください。

 

その時は一番わかりやすいのが手で触って相手の手の暖かさと首の暖かさを比べてみてください。

 

手と首の暖かさに差が大きいと熱が有るというふうに考えてもらうとわかりやすいでしょう。

自分が熱っぽいときも誰かと比べると相手の手や身体が冷たく感じるようであればそれは熱が有る可能性があるのでしっかり休みましょう!

 

平熱が36度を切る方は免疫力が低下しているので病気になりますいです。

 

強いてはガンにもかかりやすいと言われています!

 

低体温と甘くみないで低体温を治すことをお勧めします。

 

低体温を治す方法に関してはまた改めてご紹介したいと思いますがやはり生活習慣です!

これ以上でも以下でもありません。

 

またじっくりご紹介しますので楽しみにしてください。

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